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Posted by A on  | 

鼻腔狭窄と軟口蓋軽くメモ

 

そういえば、前も書きましたが、
手術は、鼻腔狭窄と、
必要であれば軟口蓋の手術を
する予定でしたが、

チェックしていただいた結果、
先生の判断で
軟口蓋の手術はしませんでした。

DSC01023.jpg 

チェックの際の動画っちゅかビデオ?を
見せていただいたんですが
だぁちゃんの喉は、

「麻酔をかけた状態で、
 管が少しあたる位の広さで、割と綺麗」

なんだそうです。

①あまり切り代がない。
②切り過ぎて喉広がる事で、
  食べた物が鼻から出ちゃうようになる事がある。

といった理由から、
今回は切らない方向でいかれたそうです。

今後年齢を重ねて、
喉が垂れ下がり
軟口蓋の手術が
必要になる可能性もある
そうですが・・・。

DSC01025.jpg 

因みに手術前に、
軟口蓋過長症と同時に、
気管低形成ちゅーのに
なりやすいときいたので
先生に伺ったのですが、

だぁの呼吸の状態からして、それはないと言われました。
そういった気管の異常があれば、
もっとガーガー言うという事。

だぁは「ブブ」と言ったり、
いびきかいたりはしますが
確かにガーガーは言いません。

そして、気管低形成だとすると、
こんなに大きく成長しないと言われました。
(だぁは10キロ弱です)


また、併発っちゅーか、
軟口蓋過長症だと、
気管に悪影響が出て、
そういった気管の病気になるリスクが
高くなるという事だよ
、と
教えていただきました。


DSC01128.jpg 

そんでもって、鼻ですが、
鼻切っても、また塞がってくる子もいる、
との噂をきいたので、
これまた先生にきいてみた所、

ん~、まずないと思うんですけどねぇ。
とおっしゃってでした。

まぁ、その時は目で見てわかるし、
=勿論獣医さんにも見ていただけますからね。


愛犬が、短頭種等で、
鼻腔狭窄や軟口蓋の手術や似た症状で
お悩みの飼い主さんの
参考になればと思い、
ちょいとメモしてみました。

かくいう私も、多少インターネットで検索して
皆どうだったのかしら、と思ったものですから。

でもまぁ、インターネットや本読みまくって
頭でっかちになってしまう事もあるので、
よく分かってる獣医さんや
専門家の方に
直にきいたり相談するのが
一番確かでしょうけどね。



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